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子どもの心 [ゼルビア]

児童精神科医の田中哲先生のセミナーでお話を聞いてきました
2時間以上のお話なのでここではちょっとだけ

3歳の子どもがいつも3歳ではないこと
振り子のように5歳になったり1歳になったり
大人より揺れが大きくてそのときの気分に左右されるのが普通

「ママ、見て」「パパ、見て」
一日に何度も何度も聞く言葉です
必ず聞いて認めてくれる大人がいることで次に進める
認めてもらえないと次に進めないのでなるべく応えるようにする

10歳頃から自分らしさを意識するようになる
その頃からはキャッチャー、コーチサポーターが心の自立のために必要
野球で例えてましたが、キャッチャーは日常的にキャッチボールする人で親
コーチは上達のためにテクニックを教えてくれる人
サポーターは上手か下手か関係なしに無条件に応援してくれる人で子どもが
がんばり続けるために必要な友達やその親、また祖父母等
問題が大きくなってきたときはどれが必要なのか考えるそうです
自分のいいところが見つけられないと無気力になりやすい

親も完璧ではない
みんなそれぞれ欠けている部分はあるけどコミュニティになると
補いあって完璧に近くなる
参加すると色々な価値観を身につけられる

最近は赤ちゃんを抱っこしたことがなかったり、子どもと接する経験が
ないまま親になることで戸惑う人も多い
私もそうでした
初めて抱っこしたのが自分の子です
子どもの行動に慣れてなくて「?」がいっぱいでした
子どものすることの半分はやって欲しくないことだそうです
慣れてるといえば
子どもに接する機会の多いゼルビアのコーチや選手は素敵なパパになれますね[ぴかぴか(新しい)]

[かわいい]今日のレディクリでゴールキーパーをやっていたもりもりコーチは
なんだかキャーキャーしてました[かわいい]

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